ギルは今日と明日がお休みなんですよ。なので今日は散策がてら店の裏手の方角にあるもうひとつの駅から名古屋に向かおうと思ったんですよ。なのでグーグルMAP先生で道を調べてちょっと行ってみたんですけれども途中からダンプがひゅんひゅん通る広めの農道(歩道無し)をビクビクしながら歩き、川を渡る橋に到着・・・と思ったら
橋が落ちていた件(リアル話)
・・・こんな感じ

(※画像はイメージです)
ギル「橋が崩れて駅に行けないから名古屋に行けないの」
ペリ「そんな・・・」
というわけでギルはペリーヌお姉ちゃんを待つことにしたのです。
・・・しかし

(※画像はイメージです)
ギル「・・・はぁ」
ペリーヌお姉ちゃんは来てくれませんでした。
仕方なくギルはいつも使う駅から名古屋に行くことにしましたとさ。
というわけで、嘘のようでマジで本当の話です。これでギルの貴重な休日が2時間ほど失われた(結果的に大回りをしたため)わけですがこれによって得られた教訓は「見知らぬ土地で冒険するな」ということでしょうかね。そんな今日この頃ですが、電撃文庫の新刊がこちらでは発売になってます。また名古屋でも一部の店舗でこのライトノベルがすごい!文庫が店頭に並んでいました。というわけでギルも早速

このラノ文庫より大賞のランジーン×コード[AA]、金賞の僕たちは監視されている[AA]、さらに優秀賞の暴走少女と妄想少年[AA]と3冊買ってみましたがこれ今回刊行する5タイトルとも480円というライトノベルの平均単価的にみて非常に低価格に抑えた価格設定になっていまして。特に大賞は400ページほどのラノベとしてはページ数の多い、分厚いものなんですけれどもやっぱり480円というのがすごいと思います。しいて言うなら「このライトノベル(の値段設定)がすごい!文庫」でしょうか(マテ
明日から販売を始めるところが多いと思いますので、ギルの個人的な主観でこの3タイトルを簡単に紹介したいと思います。昨今、数多あるライトノベルの「〜大賞」受賞作品ですが、ギルの場合総じて大賞受賞の作品は買っていません。大賞受賞作というのはどうもギルが思うに読み応えはあるがどうも読みづらい作品が多いような気がするのです。「ライトノベルの皮を被ったハヤカワ文庫とか創元推理文庫みたい」な感じを印象として受けるんです。なので「一般の文芸書を全く読まずにライトノベルを読み始めた人間」たるギルとしては少々敷居が高い作品が多いと、そう感じております。現にここ半年ほどで出た「〜大賞」系の作品は大賞以外のものを買ってるんです私は。そして読んで「おもしろい」「薦めたい」と思う作品は大抵「特別賞」とか「優秀賞」とかそういうものである場合が多いのです。なぜかなと思うのですが、おそらく「大賞にするには憚れる」理由があってはじかれていて、ギルが求めているところがその理由のところにある何かなんじゃないかなと思うからです。
前フリが長くなりましたがつまるところ、今回のこの大賞受賞作の「ランジーン×コード」も「コトモノ」というキーワードが設定にしろ物語にしろ重要になってくるわけですが、モノローグからしばらくは色々な人物が出てきて造語が出てきてで、それぞれを繋ぎ合わせるのに時間がかかる、悪く言えばややとっつきにくい、良く言えば読み応えのあるそんな具合の構成でした。
ギルの「ライトノベル観」としてはとかく"ライト"さというのが大事じゃないかなと思ってます。つまり導入部の入りやすさ、そして気づいたら「読み終わっていた」、そういうものでこそのライトノベルじゃないかなと思います。だからって中身の無いようなものが良いと言ってるわけじゃないですよ?とにかく入りやすさが評価の大きい部分です。なのでギルがお勧めするのは「暴走少女と妄想少年」(優秀賞)に自然となってきます。タイトルだけでも充分わかりやすいと思います。実際ストーリーとしてもそのまま「暴走気味な少女」と「妄想癖の少年」によるドタバタラブコメです。周りを取りまく脇役たちもちょっと普通じゃない人たちで、実にハッキリしてていいと思います。私みたいなタイプの人には特にオススメしたいタイトルです。
そういう意味で、「僕たちは監視されている」(金賞)もわりと入りやすい作品です。冒頭1ページでおおまかな時代背景を説明した後の導入部。難解な言葉を使われること無く眺めの導入部が終われば出てくる人物達や詳しい背景なども楽に頭に流れてきます。「ある病気の治療の一環として治療者たる私たちはその患者たちに監視されている、監視されていることによって患者の病気の悪化を防ぎまた別の処置にによってこれを治さんとするものである」これがこの物語に出てくるヒロインたちが置かれている状況であり、彼女たちがこういった環境の中で出会い互いにどうやって干渉して物語が進んでいくかというのがこの作品のおおまかなあらすじです。静かに進んでいくストーリーは読み終わると「ホッ」とする感じですよ。こちらもオススメです。
それから電撃文庫も名古屋は今日から販売開始。

とりあえずゴールデンタイム 1巻[AA]と小さな魔女と空飛ぶ狐[AA]を買ってきました。ゴールデンタイムはご存知の通り竹宮ゆゆこ先生の新作ですが、ギルは「とらドラ」はどうも大河の激しすぎる性格についていけなくてダメでしたけれどもこれはどうでしょうかねぇといったところです。小さな魔女と空飛ぶ狐は・・・もうタイトルと大槍絵で負けましたw
それとあとコミックですが

ゴルフ13(2)[AA]は前回もなかなかひどかったですが今回もど初っ端から「ゴルフはおまけです」といわんばかりのハーレムっぷりに笑わずにいられないのよね。だって

開いて早々裸エプロン祭りだしな!
ヒロイン達は全員ゴルフクラブの聖女たち。主人公は妄想により聖女達のコスチュームを変えることが可能とかいうおいしい設定の中、聖女たちが裸エプロンで出迎えるというシーンですが、これは彼女らの意志でそうなってるので下着の上に裸エプロンだったりするんですが、この美味しいシーンに妄想を膨らまされた主人公は、このとき一緒にいた普段着の聖女の裸エプロンを妄想することにより裸エプロンにさせてしまうんですが、全裸にエプロンというこれまた美味しいシーンを作ってくれちゃってます。こんな感じで今回もゴルフのことなんか忘れて美味しいシーンをいただける非常にギル的に嬉しいお色気漫画でした。ゴルフ?求めたら負けです(ぉぃ
あと「私がお姉ちゃんなんだからね![AA]」はすごくわかりやすく言うとWORKING!のぽぷらをツンデレにしたような姉と、なずなをそのまま妹にした姉妹のほのぼの日常漫画っていう感じでしょうかね。妹属性があまりないギルですが、胸で縦笛を挟める小学5年生の妹は性的な意味でオヌヌメです(大人スタイルな妹なのでロリじゃないです)。この場合むしろ姉がロリなので姉が好きだというとロリコン認定されかねないちょっとやっかいなお話のような気がする(マテ
橋が落ちていた件(リアル話)
・・・こんな感じ

(※画像はイメージです)
ギル「橋が崩れて駅に行けないから名古屋に行けないの」
ペリ「そんな・・・」
というわけでギルはペリーヌお姉ちゃんを待つことにしたのです。
・・・しかし

(※画像はイメージです)
ギル「・・・はぁ」
ペリーヌお姉ちゃんは来てくれませんでした。
仕方なくギルはいつも使う駅から名古屋に行くことにしましたとさ。
というわけで、嘘のようでマジで本当の話です。これでギルの貴重な休日が2時間ほど失われた(結果的に大回りをしたため)わけですがこれによって得られた教訓は「見知らぬ土地で冒険するな」ということでしょうかね。そんな今日この頃ですが、電撃文庫の新刊がこちらでは発売になってます。また名古屋でも一部の店舗でこのライトノベルがすごい!文庫が店頭に並んでいました。というわけでギルも早速

このラノ文庫より大賞のランジーン×コード[AA]、金賞の僕たちは監視されている[AA]、さらに優秀賞の暴走少女と妄想少年[AA]と3冊買ってみましたがこれ今回刊行する5タイトルとも480円というライトノベルの平均単価的にみて非常に低価格に抑えた価格設定になっていまして。特に大賞は400ページほどのラノベとしてはページ数の多い、分厚いものなんですけれどもやっぱり480円というのがすごいと思います。しいて言うなら「このライトノベル(の値段設定)がすごい!文庫」でしょうか(マテ
明日から販売を始めるところが多いと思いますので、ギルの個人的な主観でこの3タイトルを簡単に紹介したいと思います。昨今、数多あるライトノベルの「〜大賞」受賞作品ですが、ギルの場合総じて大賞受賞の作品は買っていません。大賞受賞作というのはどうもギルが思うに読み応えはあるがどうも読みづらい作品が多いような気がするのです。「ライトノベルの皮を被ったハヤカワ文庫とか創元推理文庫みたい」な感じを印象として受けるんです。なので「一般の文芸書を全く読まずにライトノベルを読み始めた人間」たるギルとしては少々敷居が高い作品が多いと、そう感じております。現にここ半年ほどで出た「〜大賞」系の作品は大賞以外のものを買ってるんです私は。そして読んで「おもしろい」「薦めたい」と思う作品は大抵「特別賞」とか「優秀賞」とかそういうものである場合が多いのです。なぜかなと思うのですが、おそらく「大賞にするには憚れる」理由があってはじかれていて、ギルが求めているところがその理由のところにある何かなんじゃないかなと思うからです。
前フリが長くなりましたがつまるところ、今回のこの大賞受賞作の「ランジーン×コード」も「コトモノ」というキーワードが設定にしろ物語にしろ重要になってくるわけですが、モノローグからしばらくは色々な人物が出てきて造語が出てきてで、それぞれを繋ぎ合わせるのに時間がかかる、悪く言えばややとっつきにくい、良く言えば読み応えのあるそんな具合の構成でした。
ギルの「ライトノベル観」としてはとかく"ライト"さというのが大事じゃないかなと思ってます。つまり導入部の入りやすさ、そして気づいたら「読み終わっていた」、そういうものでこそのライトノベルじゃないかなと思います。だからって中身の無いようなものが良いと言ってるわけじゃないですよ?とにかく入りやすさが評価の大きい部分です。なのでギルがお勧めするのは「暴走少女と妄想少年」(優秀賞)に自然となってきます。タイトルだけでも充分わかりやすいと思います。実際ストーリーとしてもそのまま「暴走気味な少女」と「妄想癖の少年」によるドタバタラブコメです。周りを取りまく脇役たちもちょっと普通じゃない人たちで、実にハッキリしてていいと思います。私みたいなタイプの人には特にオススメしたいタイトルです。
そういう意味で、「僕たちは監視されている」(金賞)もわりと入りやすい作品です。冒頭1ページでおおまかな時代背景を説明した後の導入部。難解な言葉を使われること無く眺めの導入部が終われば出てくる人物達や詳しい背景なども楽に頭に流れてきます。「ある病気の治療の一環として治療者たる私たちはその患者たちに監視されている、監視されていることによって患者の病気の悪化を防ぎまた別の処置にによってこれを治さんとするものである」これがこの物語に出てくるヒロインたちが置かれている状況であり、彼女たちがこういった環境の中で出会い互いにどうやって干渉して物語が進んでいくかというのがこの作品のおおまかなあらすじです。静かに進んでいくストーリーは読み終わると「ホッ」とする感じですよ。こちらもオススメです。
それから電撃文庫も名古屋は今日から販売開始。

とりあえずゴールデンタイム 1巻[AA]と小さな魔女と空飛ぶ狐[AA]を買ってきました。ゴールデンタイムはご存知の通り竹宮ゆゆこ先生の新作ですが、ギルは「とらドラ」はどうも大河の激しすぎる性格についていけなくてダメでしたけれどもこれはどうでしょうかねぇといったところです。小さな魔女と空飛ぶ狐は・・・もうタイトルと大槍絵で負けましたw
それとあとコミックですが

ゴルフ13(2)[AA]は前回もなかなかひどかったですが今回もど初っ端から「ゴルフはおまけです」といわんばかりのハーレムっぷりに笑わずにいられないのよね。だって

開いて早々裸エプロン祭りだしな!
ヒロイン達は全員ゴルフクラブの聖女たち。主人公は妄想により聖女達のコスチュームを変えることが可能とかいうおいしい設定の中、聖女たちが裸エプロンで出迎えるというシーンですが、これは彼女らの意志でそうなってるので下着の上に裸エプロンだったりするんですが、この美味しいシーンに妄想を膨らまされた主人公は、このとき一緒にいた普段着の聖女の裸エプロンを妄想することにより裸エプロンにさせてしまうんですが、全裸にエプロンというこれまた美味しいシーンを作ってくれちゃってます。こんな感じで今回もゴルフのことなんか忘れて美味しいシーンをいただける非常にギル的に嬉しいお色気漫画でした。ゴルフ?求めたら負けです(ぉぃ
あと「私がお姉ちゃんなんだからね![AA]」はすごくわかりやすく言うとWORKING!のぽぷらをツンデレにしたような姉と、なずなをそのまま妹にした姉妹のほのぼの日常漫画っていう感じでしょうかね。妹属性があまりないギルですが、胸で縦笛を挟める小学5年生の妹は性的な意味でオヌヌメです(大人スタイルな妹なのでロリじゃないです)。この場合むしろ姉がロリなので姉が好きだというとロリコン認定されかねないちょっとやっかいなお話のような気がする(マテ



たとえば
「これは『新ブランド FlyngFoxでゲーム開発再始動』というメッセージだったんだよ!」
「な、なんだってー!」
みたいな展開は期待できないものか。
#あんまし詳しくないけど、FlyngFoxってまだないよね?
#「さくらんぼ小学校」は一騒動起こしたけど。w