生きてるか生きてないかといわれると、まぁ死んでます(挨拶

絶賛卒業研究中のギルですが、締切がマッハでギルを襲ってくる恐怖ですよホント。これ終わるのかしら。でも卒業は大丈夫なハズ。そんなこんだで、昼前から日付変わる前くらいまで研究室研究室(+バイト)な生活を過ごしてましたから、気づけば5日もブログを放置というギル史上最長記録をあっさり塗り替えてしまったことからうかがえるのはとにかくギルのピンチ度は最強にハイレベルなんですよと。

そんな今日この頃ですが特段チェックしてたわけではないものの表紙買いを思わずしてしまったこの1冊なんですけども。



少年画報社のヤングコミックからりゅうとひさしHeart mate Candy[AA]です。ヤングコミックの単行本は最初からシュリンクがけがデフォの状態で入荷(ポストカード封入対策かと。)してくるようになってしばらく経ちましたけども、まぁ中身も大抵アレなもんなのでこれも一種の自主規制策なのかなと。あとがきで作者がさりげなくエロ漫画認定しちゃってるような気がしなくもないのですが、中身は至って健全なラブエロです(察してください)。そして無論一般向けです。とりあえず、主人公が猿顔だったらギャグエロもんだなというのはなんとなく判ったw
ヤングコミックで掲載してた8本+掲載作品と関連してる描き下ろしが巻頭と巻末についてます。そのうち巻末の描き下ろし漫画が「とある、雪の日」というタイトルの後日談で、この話の終わりがハッピーエンドなのかどうなのか非常に気になる終わり方をしていたのですが、この描き下ろしのエピソードのおかげでようやくこのモヤモヤに決着がつきました。全部読み終わって思うのはこの作者、なかなか幅広く作品づくりができてるなというところがあって、ギャグ要素を散りばめつつ最終的にイチャエロがあったり、終始イチャエロものもあればちょっとナーバスな要素を取り入れつつもイチャエロしてたりと、この1冊でいろんなタイプの女の子が見れるのがなかなかいいですね。青年コミック的にエロさもギルが保証しときます。読むならとにかく最初から最後までじっくり読んであげてください。巻末の描き下ろし漫画までたどりつくといくつかサプライズナ要素があったりします(別の作品のカップルも出てる)。


あー、セレンのはらみこの特典テレカ情報が発表されてるんですけども、誰がいいかまだ決めかねてるので同時に公開された体験版をやりながらどこで予約するか決めようとは思うんですけども、4月の発売なのでひょっとすると名古屋の店頭で購入ができない(勤務地次第で名古屋の店に行けないかも)かもしれない為まだ予約ができないジレンマも抱えておりますorz

・・・でも体験版やってる時間(と書いてヒマ)無いけどね!!orz

それから、もうすぐレキ様の抱き枕カバーが届きます。
抱き枕カバー単体を買うのは初めてなのでこの気持ちはなにか特別なものを感じずにはいられないのですけども、とにかく届くのが楽しみ。この楽しみのために学に励むとしますかね!