サムライガール「久遠刹那」フィギュア、発送メールが来ましたので週末にはレビューできる見込みが立ちましたのでアップをお楽しみにしていただけれと思いますが、久しぶりのレビューなので私も少し気合入れていこうかなと思ってます。

そんな今日(11日)なんですが、



「いちゃラブ」大全 デレデレな女の子を集大成!![AA]を買ってきたんですよ。
買うかは迷ってたんですけども手に取り表紙を眺め



この瞬間既にレジに足は向いていたとかいないとか。いやむしろギル・エール的に買う義務が生じたといってもいいわけでして。で、家に帰って早速読んでいくわけなんですが、この本守備範囲が広すぎ!いい意味で予想を裏切られました。これかなりオススメ。マッハおすすめしときますですハイ。

センセイさんがこの本について書き記してるエロゲの特集は実はいうとページ数的に見て5割ほどで、エロゲの他にも少年コミック・少女コミック・成年コミックはもちろんのこと、アニメやラノベや一般小説、映画や音楽、果ては「ボーイズラブ」や「百合」におけるいちゃラブまで網羅しているという、謳い文句の「完全保存版」と呼べるだけの充実というレヴェル通り越した充実具合にビックリ。ていうかこれで1500円っていうのがとにかくビックリ。で、しかも巻末には紹介できなかったけどタイトルだけでも紹介しちゃうよ的な一覧に100タイトルほどオールジャンルで掲載されているから度肝を抜かれちゃうくらいです。ていうか版元インフォレストか!PC系の雑誌やムックはこれまでも出してたけどいきなりどうした?というのが正直な感想ですけども、あぁそうか「ツンデレ大全」「ヤンデレ大全」もここから出してるのですね。この大全シリーズは評判いいですよねー。編者に著名なブロガーを登用するなどの手法はこういう本的にはある意味大正解なんじゃないかなとも思えます。だって前紹介した女装少年コレクションの「恋楯」山田妙子のページはしっかり読むと「これ明らかに執筆者ちゃんとゲームやってないだろ」っていうのが見え見えなものでしたからねぇ。わかってる人がしっかりと解説するというのがこの本はできてると思います。解説にある"いちゃラブインジゲーター"が最たる証拠(多少人によって感じ方かわるかもしれませんが)。ちなみにAXL2作品(「Princess Frontier」と「君の声が聞こえる」)の解説は「独り言以外の何か」永倉大さん。何故「恋楯」ではなく「君声」なのかはご本人がサイト上で解説なさってます

一般コミックの「いちゃラブ」で最初に紹介されてるのが「ふたりエッチ」だったのには正直コーヒー吹きました。さだまさしの「関白宣言」もいちゃラブになるというのは衝撃を覚えました。買ったらとにかく最後まで読んでみてください。おなかいっぱいになること間違いナシです。でもコジーン的にはラノベもエロマンガもラインナップにに入ってるのにエロラノベが入ってないのは残念。「My妹」か「妹はLサイズ」(美少女文庫)くらいくらいでもいいので巻末のタイトル紹介あたりに入ってればなーorz

そしてすべて読み終わったギル・エールは、あと少しで終わる「ヨスガノソラ」のあとは「借金姉妹2」でいちゃラブをしようと決意したのでした。