まわりが「しり!」「ちち!」「ふともも!」ってこぞって言い始めて、なんだかんだで気になって観に行ってきたのが公開3週目の日曜日だったわけですけれども、実におもしろいSFアニメでした(小並感)。楽園追放がすっかりお気に入りになってしまったワタクシめなわけですけれども、私のツイッターをフォローしていただいてる方はご存知かもしれませんが、アキバで「ソフマップが円盤の予約全館締め切ってるっぽい」「アニメイトは二次出荷に切り替えてるっぽい」とか言われ始めたタイミングで、私は名古屋周辺の、特に店舗特典が着くところの状況を訪ね歩いたりもしていたわけなんですが、周りの皆さんからまだ間に合うよと言われて特典もいいなぁこれと思って通販で頼むことにしまして、そしてフラゲ日の今日がたまたま、ホントにたまたま休みだったもんですから、

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無事に受け取ることが出来ました。アニプレックス通販で頼んだ楽園追放 BD完全生産限定版[AA]。先週から体調を崩して、週末は身も心もボロボロになりながら仕事してたのはもうこれを受け取るためだけに気力で乗り切ったもんですよえへへ・・・

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結果的にやっぱりアニプレで頼んで正解だったかなと思ってます。

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スマホスタンドはこんな具合ですが、支えも含めてしっかりしてます。

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私のXperiaにピッタリなんですが、できればこのスタンドのイラスト使ったスマホ用の背景欲しいなぁと思わずに入られないですねぇ。なんとかならないでしょうか・・・

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んで、本体開けてみた。縮尺版の劇場パンフレットを待ってた!一応劇場でなんとかパンフレットは確保してますけれども、観てから読んでねシールが勿体無くてはがせなかった!(ダメジャン
んでねー個人的には是非とも特典サントラCDのラストに収録されてる主題歌(英語バージョン)を聞いて欲しいですねぇ!ご本人がツイッターで難しかった!って仰ってましたけれども、日本語バージョンとはまた雰囲気の違ったふうになってるんですよね。今これ書きながらサントラリピート中ですの。

さてブログ上げたら本編も見ますよー。でもその前にもう一個。

劇場パンフレットは実は言うと最初観に行った時は売り切れててそのあとの追加のタイミングを見てゲットしたわけなんですけれども、そのゲットしたタイミングの時に名駅に行ったついでに美少女文庫の12月新刊の試験販売を某店でゲットしてきています。で、1冊ちょっと紹介しておきたいもので。

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「えすかれ」でリリースです。ほんじょう山羊「地下コロシアム敗北![AA]」。
いやぁ久しぶりになんていうか美少女文庫の初期を思い出す内容でしたネ。多分これ美少女文庫とか二次ドリ文庫とかの和姦系読んでる若い子らが手にしたらかなり強烈なインパクト受けるんじゃないでしょうか。

簡単にストーリーを書くと、どんな手を使ってでも勝ち続ける武の女帝に、かつて父親が負けてボロボロにされた復讐のために戦いを挑んだ主人公はあっさり負けちゃうのですが、少し前の戦いで手負いの身体だった女剣士に見立てられて弟子にされて女帝の持ってるワザを数年かけて全て叩き込まれるわけですが、認められるくらいに強くなった頃に地下コロシアムの招待状が届いて出場させられます。

んで1回戦が辛くも勝利という微妙な内容だったのを「お前童貞だろ」と言われてこの女剣士が自分の身体でセックスさせるんですが、驚愕の馬並みチ◯ポ(超絶倫)にンホンホ一晩言わされながら、次の戦いからは、女拳士に女騎士などを次々と倒して馬並みチ◯ポ犯し堕としていくんですねぇ。ほんじょう先生なのでもとからえすかれにしてもハードな路線を往く方ではありますがこれまでに増してハードです。んでまぁ優勝して最終的に女帝も下して犯し堕とすというね。エピローグを含めてもなかなか現在の美少女文庫では拝めなかったような終わり方になっています。

はっきりいうと編集思い切ったなと。でもこれはこれでいいんじゃないかと思います。私はこの1冊が「えすかれ」を真に「えすかれ」にできたんじゃないかなとすら感じました。美少女文庫の初期の「萌えと鬼畜」から鬼畜が排除をしてターゲットを絞っていった中で、もう一度その幅を広げつつそれでも美少女文庫としての主軸をそこなわないような作品を開拓していく上での「えすかれ」のあり方に期待させていただきたいと思います。

ちなみにまだ正式発売はしてないですからね?中旬頃から店頭に並びます。激オススメです。