いやぁ、境界線上のホライゾンは陳列の数に加えると頭抱えたくなるレベルなのでその場で考えて並べましたよ(挨拶)

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今日は新タイトルをふたつほどゲット。電撃小説大賞の電撃文庫MAGAZINE賞受賞作のシースルー!? [AA]は神社で縁結びのお願いをしたらご利益で意中の女の子の服が透けて見えちゃう透視能力を授かっちゃった!というお話なんですけれども、まぁ基本的に透けてるお話が2転3転するのが面白いんです。透けて見えちゃう、でも見ちゃいけないでも見たい興奮してきた(;´Д`)ハァハァという思春期ならなおさら続くこの葛藤の嵐を楽しみたいですが、イケナイもの見ちゃってるドキドキ感も一緒に感じつつ読み進めるといいかもしれません。冬服が1枚透ける→夏服が1枚透ける、この変化だけでも充分なのにここから市民プールでビキニも透けちゃう!というあー!あー!(;゚∀゚)=3ハァハァなこのコンボ!たまらないすなぁ。あとがきによると現在も連載を続けてて続刊で載る予定の今後の話がもっとエロいとのことですので超楽しみですね!もうひとつは人見知り部は健全です [AA]は、高校デビューに見事に失敗した主人公とその幼なじみ(♀)が、エロい先輩お姉さんに連れられて、学園の不適合者が適合できるようになるための部活「人見知り部」なる部活に入ることになるお話です。章立てが細かく区切られてて短編ベースで話が進んでいくので読みやすいと思いますけれども、エロいようでエロくない、ちょっとエロい先輩・・・いやもとい、エロい先輩(ド直球)こと乃花(のはな)先輩の存在感がすごくエロいですね。というか、下ネタ耐性のある人におすすめしといたほうがいいかも。イロイロとエロオヤジ発想の下ネタが出てくるもんでw

んでー、私の店はこれ今日入ってきたんですが

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2回目となる「このライトノベルがすごい!大賞」の大賞受賞作モテモテな僕は世界まで救っちゃうんだぜ(泣)[AA]。午前中に品切れた(実話)

1回目の時の確証受賞作のラインナップがなんというか気をてらったような作風ばかりで正直パっとせず終わったなというのが個人的にな感想だったりするんですけれども、2回目になり今回ようやく流行りっぽさな作風を入れてきたなというか選んだなという風に思います。