さて、昨日の冬アニメまとめ考察で、「IS インフィニット・ストラトス」の原作1巻の売れ方が尋常ではなかったということをお伝えしましたが、じゃあどれだけ尋常ではなかったのかというのを、思いついた過去にアニメ化されたラノイトノベル作品の原作をまとめ考察でのデータ抽出方法と同じ条件でピックアップしてみました。

対象は「灼眼のシャナ」「涼宮ハルヒの憂鬱」「ゼロの使い魔」「とある魔術の禁書目録」「とらドラ」「化物語」「けんぷファー」「生徒会の一存」「デュラララ!!」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」、および「IS」の11作品。それぞれ放送された期間3ヶ月分の販売数のデータをそのままポイント化しています(1位のタイトルを1000ptとした値)。各作品で続きのシーズンがあれば、1期目の期間を対象にしています。


んで、その結果なわけですが



11位:けんぷファー 171pt
10位:とある魔術の禁書目録 289pt
09位:灼眼のシャナ 323pt
08位:ゼロの使い魔 329pt
07位:生徒会の一存 334pt
06位:とらドラ 335pt
05位:俺の妹がこんなに可愛いわけがない 437pt
04位:涼宮ハルヒの憂鬱 514pt
03位:化物語 525pt
02位:デュラララ!! 613pt
01位:IS インフィニット・ストラトス 1000pt


という具合でして、確かに去年の頭のデュラララの売れすぎ感も相当なものだったんですけれども、その1.5倍強の数を売りました。まぁこのデータでわかるのはアニメでヒットを飛ばした過去の作品では大体ISの1/3くらいの通期の販売数ということでしょうか。私もデータ出してみてびっくりしてるんですけれども。

こんな具合にとにかくIS売れまくりました。売場に立っていてというか売場を維持する立場としては本当に嬉しい悲鳴をあげたくなるレベルでした。

あ、繰り返しますが、私の勤めてる店はアニメ専門店ではなく一般書店ですのでそのあたりもご承知おきくださいね〜。